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悪徳業者?
〜ブラインド勧誘〜
クレジット機能のある百貨店カードの使い方
〜いつでも10%OFF!?〜
クレジットカードのキャッシング機能
悪徳勧誘撃退法!?
免許証の見方

ここでは、テープ起こし・データ入力にかかわらず、各種の雑学をエッセイ形式で
つづっていきます。お役に立てれば幸いです。

更新は不定期ですが、更新した際にはTOPページでお知らせいたします。

悪徳業者?〜ブラインド勧誘〜

SOHO系の掲示板やMLによく書き込みのある「ビジネスチャンス!」というキーワードの内容。
どういうものなのかご存知でしょうか?紹介してあるURLを見ても、具体的にどういうことをするのか明記しておらず、会社名などの連絡先も分からない。

共通して書いてある内容といえば
・超貧乏から脱出!
・始めてすぐに○万円の収入!
・高価なものをキャッシュで購入!
・海外旅行三昧!
などなど、夢のような体験談です。

そして、興味のある人をMLに誘い、ビジネスイベントへ勧誘します。
MLでも、そのイベント内容が具体的にどういうものなのかをまったく説明しません。
「とにかくイベントに参加してみてください」の一点張り。
参加してみようかな・・・と思われた方はちょっと待った!

おそらく「ブラインド勧誘」と呼ばれるもので、ネットワークビジネスの一種と思われます。
ネットワークビジネスですが、「違法である」とは言い切れません。
が、正当なビジネスであるとも言うことはできません。
この「ビジネス」を始めるか始めないか、最終的には自分で決めることです。
しかしその前に、以下のURLに「ブラインド勧誘」について詳しく説明がしてありますので、参考になさってみてくださいね。
http://homepage2.nifty.com/insight/baddis/blind01.htm

ちなみに、イベント希望を装ってMLに入会してみました。その中で「ブラインド勧誘なのでは?」と
疑問を投げかける投稿をしたところ、何の前触れもなく、退会処理をされてしまいました。
投稿はメンバーが直接投稿できるものではなく、いったん管理者に内容をチェックされてからMLに投稿されるようです。
だから、批判的な内容なものは投稿されず、夢のような体験談ばかりが語られるというわけなのですね。

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クレジット機能のある百貨店カードの使い方 〜いつでも10%OFF!?〜

全国各地、星の数ほどある百貨店。これらの百貨店はクレジット機能のあるカードを発行して
います。百貨店にもよりますが「翌月1回払い」に限り、5%オフになるのです。
ここまでは当たり前!ここからは、さらにもう5%安く買える裏ワザです。

百貨店には「外商部」というところがあり、その百貨店のカードの支払をすることができます。
現金でも商品券でもOK。それでは支払に行く前に、金券ショップへGO!たいてい定価の5%オフで手に入ります。
さあ、それで外商部に支払に行くと…カードで5%オフ+商品券で5%オフ=合計10%オフになるという計算です。ただ、日にちによって支払いができないことがあるので、事前に外商部のほうへ
問い合わせをしておいた方がよいでしょう。
カードを使ってすぐだと、システム上、売上のデータが上がっていないし、引き落としの支払日直前だと、銀行の方へ引き落とし停止の手続きをするのが不可能だからです。
カードを使ってから1週間後から、支払日の10日前くらいまでなら有効な方法です。
同じ買うなら少しでも安く手に入れようじゃありませんか!

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クレジットカードのキャッシング機能

クレジットカードの申し込みをするといらなくても付いてくるキャッシング機能。
本来カード会社は、お客様がクレジットで買い物をした分割手数料で儲けます。が「翌月一回・分割2回・ボーナス1回払い」では、分割手数料はゼロ。そう、カード会社は分割手数料では
儲かりません。キャッシング手数料のほうがよっぽど儲かるのです。
と、いうことでカードにキャッシング機能が付いてきます。必要ない人には迷惑にも思える
キャッシング機能。でも「いざという時の使い方」をばらしちゃいます。

みなさんは普段、多額の現金は持ち歩きませんよね?銀行の口座に入れてあるでしょう。
銀行のATMやCDコーナーは夕方ある時間を超えると、手数料がかかります。105円とします。
時間外に他行を利用するとさらに高く210円となります。都合で昼間に銀行へ行けなかったり、
急に遅い時間に現金が必要になる場合があったとします。そこで、キャッシング機能の付いた
クレジットカードの登場です。
 
カード会社と銀行が提携して、銀行のATM・CDコーナーでキャッシング可能です。
そして1万円キャッシングしたとします。そして翌日すぐにカード会社の窓口へ返済すると、
カードの利率にもよりますが利息は105円より安くつきます!場合によっては、利息のつかないところもあります。銀行口座にお金はあるけど、時間外だから要らない手数料がかかってしまう、
という場合に試してみてはいかがでしょうか?

しかし、くれぐれも使いすぎにはご注意を!

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悪徳勧誘撃退法!?

「在宅でできるお仕事に興味はありませんか?」という勧誘電話、かかってきたことはありませんか?

「教材費もかからない、パソコン購入の必要もナシ。職業安定●協会からの依頼で、在宅での
パソコン業務のできる人材が200名必要です。今日がその締め切り日であと数名足りません。
我々は業者からデータ入力やテープ起こし等の業務を請け負い、会員さん専用のホームページを設けています。業者がページを見て、どの方に仕事を依頼するかを決めるようになっています。今回、会員契約をしていただいたら契約書を勉強用のCD-ROMと一緒に送ります」という内容でした。電話で契約した後お断りしたら?と聞くと「今日が締め切りなのでCD-ROMを今からすぐ作成します。それは一人当たり49万円かかります。会員さんに払えとは言えないので、こちらは丸損です。後から断られては困るのです」電話では内容がよく分からないので、FAXで書面を送ってもらうことにし、後からもう一度電話しますと切りました。

FAXが届いてから私がしたことは、社名と所在地を確認してインターネットでの社名検索。
あがったサイトの中に有りました。「悪徳業者一覧」です。そして、広島県消費者センターに電話をしました。そちらでこのように説明してくださいました。「在宅での仕事は職業安定所にも回ってこない程数が少ないのです。電話で一生懸命勧誘するのは、その会社にだけメリットがあると考えて間違いないでしょう。職業安定●協会という名前も、ちゃんとした法人とは思えません。悪徳業者に引っかからないためには、電話での勧誘にはどんなことでも断ることです」

その後、その会社から電話がかかってきて「信用されましたか?契約してもらえますか?」と、聞かれたので「消費者センターに連絡しました」と答えると「そうですか」とあっさり電話を切られました。

普段ならこのような勧誘には乗りませんが、実は去年も同じ会社から電話があり、その時は「子どもが小さいし仕事をする予定はありません」と断りました。すると「一日に20分でもできないんですか?」と怒り始め、頭にきたので「会社名と所在地、担当者名を教えて下さい」と聞きました。
相手も「どうして言わないといけないのですか?」と乱暴な口調になり、押し問答の末「消費者センターに連絡します」というと、電話を切られました。そんなこともあり、今回「あの時の会社だ!」と思い出し、ネタにするために話を聞いてみようと、ちょっぴり意地悪?をしたのでした。

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免許証の見方

ほとんどの方が持っている運転免許証。この見方ってご存知ですか?
お手元にある方はちょっと見てください。真ん中より下寄りに免許証番号として「第〜号」と
12桁の数字で印字してあります。この番号は、世界にただ一つの番号です。
まず、最初の2桁が「最初に免許証を取得した都道府県番号」です。広島県なら73、東京都なら30です。そして、次の2桁が「免許を取得した西暦年度下2桁」です。90なら、1990年に取得したということです。次の7桁が「本人ナンバー」といって、何度免許の更新をしても紛失しても生涯変わることのない番号です。そして最後の1桁が、再発行した回数です。0なら再発行履歴なし、2なら再発行を2回しましたよ、ということを表しています。

クレジットを組む際に、身分を証明する一番有効なのが運転免許証です。
顔写真が付いているし、偽造が難しいからです。私がクレジット会社に勤めている頃に、
運転免許証の偽造で行われた詐欺がありました。

場所は、広島市内の某大手パソコンショップ。ある男性が商品の持ち帰り希望のクレジット
申し込みをしました。身分証明は運転免許証です。まず注目したのは、免許証番号の末尾が
「4」となっていたことでした。再発行を4回したことを表しています。何度も免許証をなくすことも
考えられますが、この末尾番号が多いほど、詐欺の可能性を考えて審査を進めます。
 
審査結果はといえば・・・本人は何の問題はないのですが、義理の弟にブラック情報がありました。あまりにひどい延滞履歴や、過去に詐欺を行った場合、ブラック情報のサインが出てきます。
そして、本人よりの届出に 「義理の弟が名義を不正使用してクレジット申し込みをする可能性があり」というメッセージが有りました。すぐに警察に連絡を入れました。売り場のクレジット担当者は、何とか場を持たせようと必死です。しばらくして警察が到着し、その男性は連れて行かれてしまいました。

取調べの結果、クレジット申し込みをした男性は、義理の兄の免許証を不正に再発行し、
顔写真を替えるという偽造を行っていたということでした。

免許証は運転するときに大事なのはもちろんですが、紛失してしまった場合に悪用されることが一番恐ろしいことです。落としたにしろ、バッグごと盗られたにしろ、すぐに警察に届け出ることが大切ですね。

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